奥深い山の斜面で育ちました。白ワタまで美味しい。日向夏(小夏、ニューサマーオレンジ)

価格: ¥1,296 (本体 ¥1,200) ¥9,180 (本体 ¥8,500)
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約1kg¥1,296(本体 ¥1,200)
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約10kg¥9,180(本体 ¥8,500)

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【Story】

宮崎県の日向市で生まれた柑橘で、その豊かな香りからゆずの血を引いていると言われています。
高知県や静岡県でも栽培が盛んで、それぞれ「小夏」、「ニューサマーオレンジ」と呼ばれています。
日向夏
こちらは、高知県の足摺岬の根元である土佐清水市で育ちました。
海沿いの道路を脇に入り奥深い山に入っていくと、生産者の池さんの畑があります。
傾斜が急で、日当たりと水はけが良く、柑橘の栽培に適しています。

早生の品種や種無しの品種もありますが、本来の味は5月ごろから開始する晩生のもの。
じっくりと樹の上で熟させていますので、酸味も程よく抜け、甘みも濃くさわやかです。
日向夏
日向夏は、白いワタの部分を残して食べます。
白いワタの部分には、ヘスペリジン(ビタミンP)という成分が発見され毛細血管を守り、血流を良くする効果が認められています。


【保存方法】

常温でも持ちますが、長く持たせるには野菜室に入れ、2週間くらいでお召し上がりください。


【基本のお召し上がり方】

皮はりんごをむくように包丁でむき、わざと白いワタ(=アルベド)を残します。

中心部の種をさけるように削ぎ切りにすると食べやすいです。

高知では、醤油をかけて食べたりもすることもあります。
スイカに塩、ではないのですが、けっこう美味しいです。
日向夏


【産地】

高知県


【生産者】

池さん

日向夏

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