【Story】

トロピカルな香りと風味にあふれた南国フルーツです。
香りがとても強く、そこにあるだけで、南国気分になれます。
酸味が強く、砂糖を加えたシロップやゼリーが多い中、
こちらはそのままでもとても美味しい生のパッションフルーツ。
とても美味しくて爽やかな気分になる、南国のくだものです。

徳之島育ちのパッションフルーツ
産地は、沖縄本島のすぐ北に位置する徳之島。赤土の島です。
ビニールハウスで育てています。
食べごろの見極めが肝心なパッションフルーツ
美味しく食べるには、食べごろの見極めが大切です。
「もう食べられないのでは?」と思うくらいシワシワが食べごろです。
常温(暑すぎない室温)でしばらく置いて(数日~10日ほど)追熟していただく必要がございます。
皮がツルツルの状態ですと、かなり酸味があります。
皮にシワが寄っていくほど、酸味が抜けていきます。
そろそろかなと思ったものを1玉食べてみて、お好みを見極めるのも楽しいです。

パッションフルーツの食べ方
包丁で果実の半分から上を切り開いて中の種とゼリー部分を食べます。
この際、包丁を垂直に入れると中の貴重なジュース分が出てしまうので、出来れば手に持って水平にナイフを入れると良いでしょう(扱いには十分にお気を付けください)。
茶こしを使って種を取り除いて果汁だけを食べる方もいらっしゃいますし、種ごとじゃりじゃり、キウイのように食べる方もいらっしゃいます。
皮ごと冷凍しておいて、食べる時にカットして(かなり滑りやすいので要注意)というのもおススメ。
そのまま食べるほか、ヨーグルトにかけたり、お酒に入れたりジュースにしたり、お菓子にして召し上がれます。
皮は食べられません。

パッションフルーツの仲間は身近な花
ちなみに、パッションフルーツはトケイソウの一種で、クレマチスの仲間です。
花の姿が、キリストが磔(はりつけ)にされている姿を思い起こすことから、
受難=Passion(パッション) の くだものという名前がつけられました。
新大陸に渡った宣教師たちがつけた、と言われています。
日本では、花が時計に似ているので「クダモノトケイソウ」の名前があります。
【保存方法】
常温で保管が可能です。
袋に入れて乾燥を防ぎ野菜室で保管すると2週間くらい日持ちします。
【産地】
鹿児島県 徳之島
【生産者】
坂田さん





















