代表メッセージ

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代表挨拶メッセージ

りょくけん東京の来歴



 一言でいえば、全国のこだわり農家と理念を共通に持ってできた美味しくて安心な野菜くだものを販売している会社です。

 1973年に永田照喜治とその次男である次郎が作った会社です。
農家さんに農業指導をしてできてきた野菜くだものを、スーパーさんに卸売りをしてきました。
北海道から沖縄まで農家さんネットワークがあり、販売先も全国にある稀有な会社でした。


 2003年にユニクロを運営する(株)ファーストリテイリングと提携し、野菜くだものを販売する小売に携わるようになりました。
通販のお客様は2万名、店舗の数も6店舗あったのですが、翌年にはすべて閉じました。
一号店を出店させていただいた松屋銀座から、ユニクロがやらないなら、りょくけんがやってくださいと言われている、と聞き、ぜひそのプロジェクトを私にやらせてください、と言って、私がりょくけんに入社し、翌年の2005年に、なんとかりょくけん松屋銀座店をオープンさせました。

 その際、ユニクロの失敗を間近で見ていた経験から、より客層を増やそうと、無添加の野菜惣菜を開発し販売するようになりました。
その総菜部門が評価され、西武池袋本店、東急たまプラーザ店、東急渋谷ヒカリエShinks店などなど4店舗出店しました。

 2012年には、浜松で行っていた通販事業部と小売事業部を合わせて、株式会社りょくけん東京として分離独立しました。
ただ、2年後には、なかなか立ち行かず、通販と松屋銀座店だけ残して、他の店舗や拠点は清算し、今、また頑張っているところです。



求人について



 丁寧で、情熱のある方に入ってほしいです。
野菜を販売するのは根気が要ります。
丁寧で正直に、お客様に応対する必要があります。
厨房でも同じです。

 また、『会社の歯車』ではなく、自ら、この会社を回してやるぜ!という熱い情熱を持った方に入ってほしいです


▶ 求人募集



会社の未来について



 りょくけん松屋銀座店と同じようなお店をまた増やすのは、理想ではあるのですが、なかなか難しいと思っています。
青果を販売し、ギフトもやり、お惣菜も作って販売する、という総合的なお店は、人の育成も、お客様の醸成も大変だからです。

 もしお店を増やすとすれば、サラダだけに特化するとか、はたまたフライドポテトだけに特化するとか、ごはんやお弁当だけの専門店になると思います。
 

 一方で、通販はまだまだ伸びしろがあると思っていて、まずここから5年くらいは、通販を伸ばして、店舗と同じくらいの売上にしていきたいと思っています。



2024年3月22日撮影 




▼2018年のインタビュー記事もご覧になれます▼
社長インタビュー

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