【Story】

温暖な熊本県でハウス栽培した贅沢なレモン。
栽培期間中の化学合成農薬不使用です。
皮ごと丸ごと安心してお使いいただけます。
もちろん、ポストハーベスト(収穫後の農薬)も不使用。
一般のレモンに比べ、酸味も甘みも強いです。
河内晩柑でお馴染みの、堀田さんが育てています。
【皮の色について】

9月上旬~11月ごろ~12月ごろ以降
9~10月はしっかりとした緑色の果皮ですが、11月くらいから徐々に黄色に着色します。(品種も変わります)
年明けになると、少し酸味がまろやかになります。

・河内晩柑を持つ堀田さん
堀田さんの育てるハウスレモン
育てるのは、堀田さん。
河内晩柑の生まれ故郷、熊本の河内地方に近い小天(おあま)で河内晩柑の他、様々な柑橘を育てています。
細川氏が応仁の乱の後に熊本にやって来た頃まで家系が遡れるという堀田家。
古くからの豪農らしく、畑がご自宅の周りを囲うように点在しています。
「自分の目や手が十分に届く範囲と広さでやるのが、大事なんだ。」と堀田さんは言います。
はっきりとは言いませんでしたが、それも代々のご先祖のおかげなのでしょう。

先祖伝来の土地と先進の技術
先人たちが、山の斜面を平らに整地し、石垣を組んでできた畑。
堀田さんは、この伝統的な畑に、現代の知恵も加えていきます。
収穫用の台車や軽トラが極力近くまで行けるよう道路を舗装。
干ばつの際には水撒きができるようスプリンクラーもできるだけ設置。
例にもれず、イノシシの被害も多いので、電気柵も設けています。

レモンは、上記の河内晩柑などの柑橘とは別に2連棟のハウスを2棟設けて育てています。

シーズン中に育てているレモンは2種類。
夏~秋にかけての【璃の香】(りのか)と、それ以降の【ユーリカ】です。

【量目の目安】
◆約300g 1,2玉
【保存方法】
日の当たらない涼しい場所で日持ちしますが、風が当たらないようにして野菜室で保管すると一月は日持ちします。
【産地】
熊本県
【生産者】
堀田さん

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※ブログ本文中にある価格は掲載当時のものです























