【Story】

弊社代表・大森イチオシ品種、ナガノパープル。
長野県のぶどう名人、松崎さんと娘婿の秀嗣さんがハウスで育てています。
皮ごと食べられて、種無し、とても甘い。
“ザ・大粒ぶどう”の風味を持ちながら、さらに上行く美味しさです。

ぶどう名人、松崎さんのナガノパープル
全国有数の晴天率を誇る、長野県上田市。
標高400mほどに位置する、信州上田と呼ばれる地域です。
真田幸村ゆかりの地として知られます。
山々に囲まれた盆地にあたり、昼と夜の気温差が大きく、高品質のくだものが栽培可能な場所です。
生産者の松崎さんとは、かれこれ40年来のお付き合いで、いろいろな試みをともにやってきました。
地元の農協の部会長や、学校のPTA会長なども歴任した人格者で、剪定方法や最新の品種にも詳しい、ぶどう栽培のスペシャリストです。
地域で最も早くぶどう栽培を始めたのが松崎さん。
20歳のころから始められて2026年で65年も経つそうです。

2023年より娘婿の秀継さんと共に栽培しています。


ナガノパープルとは?
種無しで、皮が食べられて、大玉の、とても甘い黒ぶどうです。
長野県の須坂市にある長野県果樹試験場で巨峰×リザマートの掛け合わせで作出、育成されました。
2004年に品種登録された、黒ぶどうです。
県外でも栽培され始めましたが、まだまだ貴重。
黒ぶどうの生産面積は、巨峰とピオーネが圧倒的です。

ピオーネや巨峰とほとんど変わらない外観で、わずかに紫色がかっています。
とても甘くて、酸味のバランスも◎。
しっかりとした食感の果肉で歯切れよく皮ごと食べられます。
皮にしか含まれないポリフェノール(レスベラトロール)も一緒に摂ることが出来ます。
なんと、赤ワイン1本分と同等のポリフェノールだとか。
抗酸化作用で錆びない身体作りが期待できます。

ハウス栽培のナガノパープルの特徴
露地ものに比べると、皮がやわらかく糖度も高く、とても風味が良い。
ハウスの方が温度が高くなるため、皮が薄く、食べやすいぶどうに仕上がります。
その傾向は皮ごと食べられる品種に特に強く出ます。

こちらのナガノパープルは、ハウス栽培/皮ごと食べられる/種なしです。

・房の大きさにはかなり個体差がございます。写真のもので最大サイズです。
【ご贈答箱】
ナガノパープル2房に最適なギフトBOXもご用意しています。
お熨斗も無料でお付けできます。

※画像はイメージです

【平均的な大きさの目安】
1房の平均的な重さは、 400g台後半 です。
重さは前後いたします。
上記の画像で400g台の後半です。
【ご留意点】
ご予約販売中です
8月中旬頃~下旬ごろまでの期間販売です。
一時的に同梱不可設定とさせていただいております。
お届けのご希望がある場合は、備考欄にお書きください。
可能な限り努力いたします。
皮の表面に白い粉が付着していますが、果実が出す成分(ブルーム)です。問題ございません。
入荷した大きさによって房数ではなく、重量で調整させていただく場合もございます。
【保存方法】
袋に入れて、風が当たらないようにして冷蔵庫の野菜室で保管してください。
【基本のお召し上がり方】
冷やしてお召し上がりいただくほうが甘みを強く感じますが、冷やし過ぎは禁物です。
【産地】
長野県
【生産者】
松崎さん

秀継さん

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大森イチオシの黒ぶどう、ナガノパープル。
商品ページには載っていない秘話が聞けるかも!
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※ブログ本文中にある価格は掲載当時のものです

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