入荷からややお時間が経っているため、カリカリ食感ではなく柔らかめになっています。
※イチオシSALEにつき、日時指定が出来ない設定となっております。
最短での発送予定となります。
【Story】

静岡県の森町で発見された品種です。
カリカリとした食感で甘い、種無しの完全甘柿です。

特徴は、なんといっても、その食感。
硬くカリカリしています。
それでいて、甘みが強く、種なしで食べやすい柿です。

生産者の足立さんの畑は、浜松市の三方原台地の北部、大平(おおいだいら)の、標高が高い場所。
そのため、生育が遅く、じっくりと熟していますので、味が良くなります。
農家さんも太鼓判の美味しさです。

次郎柿とは?
1844~48年ごろに、松本治郎(治郎吉)さんという方が太田川の河原で幼木を発見し育成したとされています。
1869年に、火事で焼失。
しかし、根元から芽吹いて実った実が美味しかったことから「次郎柿」と呼んで、広がっていったそうです。
四角く平べったい形と、硬さが特徴の完全甘柿です。
品種をリレーする次郎柿
早生品種が、11月中旬頃。
しばらく間が開いて、
晩生の品種が、11月末~12月上旬頃に入荷します。
【量目の目安】
◆約1kg 3、4玉

◆約2.5kg 9玉前後

◆約4kg 12玉前後
※画像はイメージです。
※玉数は前後します。

柿の食べ頃とは?
りょくけんでは、お客様にお届けする際に食べごろのものをお送りしております。
すぐにお召し上がりいただけます。
柔らかい柿がお好きな方は、常温(20度くらい)に置いておくと熟成が進んで柔らかくなっていきます。
お好みの硬さでお召し上がりください。

柿が美味しい温度とは?
くだものなので、冷やした方がより一層美味しいと思われがちですが、柿は常温でも冷やしてもあまり変わりません。
ショ糖を多く含むためです。
つまり、お好みで良いということではないでしょうか。
ちなみに、スイカやりんごやキウイなどは果糖を多く含むので、冷やした方が美味しいです。
【保存方法】
通常の方法:野菜室に袋に入れて、直接風があたらないように保管してください。
柿を硬いまま長持ちさせる方法
ヘタから水分が抜けてしまうので、キッチンペーパーを畳んで濡らし、ヘタに被せてラップでくるみます。
さらに、あればポリ袋で包み、ヘタを下にして冷蔵庫の野菜室へ。
柔らかくなるスピードを遅らせることができます。
放っておくと傷みますので、程よきタイミングでお召し上がりください。
傷みは、ヘタの下から出てくる場合があります。
その部分を取り除くとほかの部分はお召し上がりいただけることが多いです。
【産地】
静岡県
【生産者】
足立さん






















