【Story】

青森県弘前の土着の品種です。
大粒で食べ応えがあり、ふくよかな味で、“栗”のような味がするという方もいます。
初夏に暑くなってくると食べたくなる枝豆ですが、実は遅い時期の方が味が良いとも言われます。
晩生になればなるほど美味しい枝豆なのだとか。

毛豆 とは?
青森県津軽地方に伝わる、茶色がかった産毛に覆われた在来品種の枝豆です。
農家さんが自家用に育てたものが各家庭で伝わってきたそうです。
最近では、その種を元に育種された品種も存在します。
ただ、最需要期である夏を過ぎているため、あまり流通せず、青森県以外では、めったに手に入れることができない希少品です。
秋も涼しくなってきた頃にようやく収穫を迎えます。
青森では、中秋の名月にお供えとして飾るご家庭もあるとか。
粒が大きく、甘みとコクがあります。
枝豆好きの方、ぜひ一度お試しください。

赤石さんが育てています。
【ご留意点】
期間と数量限定商品の為、ご予約販売とさせていただいております。
※只今ご予約承り中です。2026年は9/25前後にお届けできる予定です。
※一時的に同梱不可設定とさせていただいております
【保存方法】
枝豆は、大豆の未熟果です。
若いため、とても呼吸量が多く、豆の栄養分をどんどん消費してしまいます。
なので、他の豆野菜にたがわず、できるだけ早めにお召し上がりいただいた方が美味しいです。
後で食べることが分かっている場合は、茹でた後、冷凍保管してください。
【基本のお召し上がり方】
「4」がキーワード。200gの枝豆※に対して、2Lの水を用意し沸騰したら、4%の塩(約8g)を入れ、4分茹でます。
お湯から出した枝豆は、扇風機や氷で冷やしてください※。
ホクホクのぷりぷりに仕上がります。
※さやの先を斜めにカットし、事前に塩をもみこんでおくと、味がしみこみやすいです。
※冷水にさらすと旨味が水に溶け出してしまいます。
【産地】
青森県
【生産者】
赤石さん

























