【Story】

三大高級柑橘の一角、せとか。
ずっしりとした果肉に甘さと美味しさがギュッと詰まったオレンジみかんです。
柑橘の大トロとも呼ばれる、トロっとジューシーな美味しさをお楽しみください。
柑橘名人・森野さんがハウスで育てています。


名人森野さんが育てる、せとか
広島県と愛媛県の間にある瀬戸内海の島、生口島(いくちじま)と、高根島(こうねじま)で育ちました。
生産者はりょくけんが誇る柑橘名人の一人、森野さん。

森野さんの卓越した技術とこだわり
土づくりは、有機肥料や3年ほどかけた堆肥をハウス内にくまなく運び入れて、新しい根の発育に繋げます。
水やりは、地下70mから汲み上げた、飲み水にも使える水を潅水しています。
一年を通して水分管理を行って糖度を上げて、とろけるような美味しさに仕上げています。
温度管理は、ハウス内で一度単位で調整。
手間暇を惜しまず、丁寧に育て上げています。
『すべては美味しいみかんを作るため』と、森野さんはおっしゃいます。

「清見×アンコール」×マーコット
せとかは2001年に品種登録された、中生のオレンジみかん。
とても香りが良く、甘くジューシー。手で皮がむけます。
オレンジとみかんの良いところを合わせ持った品種です。
甲高でずっしりとした形。
キメの細かい油胞(皮の表面の粒々)と繊細な肌合いが美しいです。

せとかは、甘い!高い糖度
糖度は、11~13度ほど。
酸味はとても少なく、甘さが前面に押し寄せます。
酸っぱくない分、お日保ちは△。
お早めにお召し上がりください。

柑橘の大トロ、せとか
トロっとした濃厚な果汁、ぎっしり詰まった果肉。
種が無く、とてもジューシー。
内袋も薄いので、皮を剥いてそのまま食べられます。
柑橘の大トロ、とも呼ばれる上質な美味しさです。

人気のオレンジみかん、せとか
育てるのに手間暇もかかり、皮が薄くデリケート。
日持ちも短めですが、その独特の食感と美味しさで生産量を伸ばしています。
出荷量は、
6t(2001年)⇒ 4,700t(2022年)
と、20年で783倍と爆発的に伸びています。
せとかの人気をうかがわせる数字です。
一方、デコポンこと不知火は、33,402t(2020年)
今後もさらに広まりそうなオレンジみかんです。
【量目の目安】
◆約1kg 4~6玉ほど

◆約2kg 8~12玉前後
◆約5kg 20~23玉前後
※画像はイメージです。
※玉数は前後します。
【ご留意点】
お日持ちのしない商品のため、ご予約販売とさせていただいております。
ご希望の日時がある場合は、お手数ですが備考欄にお書きくださいませ。
最大限、考慮させていただきます。
※只今ご予約承り中です。 3月の下旬以降 に開始予定です
※一時的に同梱不可設定とさせていただいております
【保存方法】
袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管してください。
なるべくお早めに、4~5日ほどでお召し上がりください。
【基本のお召し上がり方】
手で皮がむけます。
じょうのう=うち袋もやわらかく食べやすい。
【産地】
広島県
【生産者】
森野さん
【関連記事】

弊社社長&商品担当:大森のブログもぜひご覧ください。
広島の柑橘名人森野さん。
商品ページには載っていない秘話が聞けるかも!
◆森野さんの、せとか。(2021.03.07)
◆柑橘界の大トロ、せとか。(2023.02.22)
◆生口島の森野さん。(2017.03.16)
※記事内の価格は過去のものです。

今が旬!
みかん、オレンジみかん、オレンジ、柑橘。
りょくけんが誇る、柑橘名人たちの果実をご紹介します!
お客様の声
| ムック様 | 投稿日:2025年02月20日 |
おすすめ度:
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香りがよくて、薄皮で食べやすかったです。
美味しかったのでまた注文します。 |
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