6月上旬で終了となります。
【Story】

初夏の人気品種 マリアージュメロン
ネットがきれいに入る、ジューシーで甘い赤肉メロンです。
果肉は鮮やかなオレンジ色。
果汁はたっぷりで、口の中でジュワッと広がります。
開発元のナント種苗さんによると、メロンを食べた後の喉のイガイガ感が出ないことを意識して育種したそうです。
メルティングな果肉はもちろんのこと、すっきりした後味が特徴のメロンなんですね。

日本一愛想の良い農家
作るのは、津田さん。
”日本一愛想の良い農家”を目指しているという、メロン農家さんです。
実家の農業を継ぐ前に種苗会社に勤め、修行していました。
「日本一の何かになりなさい。」と指導を受けた影響で、自分にできることは何かと考え、愛想なら誰にも負けない、と自分の目標を決めたんだとか。

2020年から光糖度センサーも導入し、一玉一玉、糖度測定し15度以上を目指して出荷しています。
メロンは、北アフリカからインドや中央アジア周辺が原生地です。
そのため、温度は必要なのですが、雨を嫌います。

津田さんの畑は、干拓地にあり、適度な海のミネラルを含みます。
遮るものが無く、日当たりが抜群。
全てのメロンを、新旧のビニールハウスで育てています。

土一面にビニールシートを敷き、雨をシャットアウト。
必要な時にだけ水分を与えられるようコントロールしています。

雌花が雄花から花粉を受け取り、結実します。


少し大きくなった頃、せっかく生った果実を間引きし、生育の良い実だけを残し、4~5果だけにします。
ここで欲張って6果残すと、枯れてしまうんだそうです。
だんだんと大きくなり、メロンがネットメロンになる、その瞬間がやってきます。

果実が大きくなるスピードに果皮が追い付けず、ひびが入ってきます。
言わば、その傷を埋めるようにかさぶたができ、それが、あのメロンの網=ネットになるのです。


「積算温度や日数もカウントしていますが、収穫期はメロン自体が教えてくれます。」

「メロンは、自分の一番近くの葉から栄養を最初にもらうので、吸収していくと葉がこうやって黄色くなって行くんです。」

開花からおおよそ60日前後。
こうしてようやくメロンは収穫を迎えます。
マリアージュは、特にネットが美しく出来上がる品種なので、ご贈答にもおすすめです。


大玉メロンは、追熟が必要です
お手元に届きましたら、メロンのお尻付近をやさしく押していただき、まだ硬いようでしたら下記の追熟をしてください。
柔らかいようでしたら、すぐお召し上がりいただけます。
メロンの追熟方法
常温(~20度程度の室温)に置いて追熟をしていただく必要がございます。
追熟をしていただきますと、とろけるような美味しさになります。
3日~1週間ほど常温におき、下記の通りに熟していただき、食べる3時間くらい前に冷蔵庫に入れて、冷やして食べると美味しいです。

熟度の見極め方
おしり部分を押してみて弾力を感じてきたら、食べごろです。
ご贈答にもどうぞ
~6月上旬くらいまで入荷がある予定です。(この期間でギフトのご利用をお願いいたします)
メロン専用ギフト箱もご用意していますので、ご贈答にもご活用ください。
お熨斗も無料でお付けできます。
1玉、2玉用

【ご留意点】
ご予約販売中です。
6月上旬ごろまでの販売期間です。
ツルが付いているものと、そうでないものが混じります。
1玉当たり 1600g前後
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弊社社長&商品担当:大森のブログもぜひご覧ください。
ピリピリせず、とろける甘さと美味しさのマリアージュメロン。
商品ページには載っていない秘話が聞けるかも!
◆日本一愛想の良い農家さん宅へ。(2025.05.27)
◆メロンのハウスへ。(2025.05.28)
◆マリアージュメロン。(2025.05.29)
◆代々のメロン農家として。(2025.05.30)
※本文中の価格は掲載時のものです
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【産地】
熊本県
【生産者】
津田さん




















