大ぶり、ぷりっぷり。銀座でも大好評。原木なめこ

価格: ¥410 (本体 ¥380)
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【Story】

奥州山脈の西側、田沢湖の西に位置する、西木町という場所で育ちました。
すぐ背面に山があり、前には川が流れる自然豊かな場所です。

先代は木こりで、自ら山に入って、木を採取し、その木を原木にして椎茸を育ててました。

その跡目をとったのは、長女。
全国でも注目される女流農家の一人です。

東京の美術大学で勉強していたので、デザインも手がけ、加工品のパッケージやちょっとしたシールも素敵に作っています。

発信力もあり、ネットワークも広い、次代の農家さん。

原木を採取していた山は、女性の神様と考えられているため、女人禁制になっており、現在、自ら原木を取りに行くことはかなわないのですが、それでも先代からのネットワークで、信用のある方から原木(楢や桜)を譲り受けています。

菌床栽培では味わえない、大粒でぷっくりとした食感をお楽しみください。

【保存方法】

水分コントロールをする特殊な袋※に入れています。
※オーラパックと言います↓
http://bellegreenwise.co.jp/the_aura_pack/7887/
普通の袋よりも日持ちしますが、野菜室で保管して4~5日ではお召し上がりください。

すぐに食べない場合は、冷凍保管が可能です。
調理する際には、凍ったまま、加熱してお召し上がりください。


【基本の調理】

流水でかるくぬめりを洗い流してください。
沸騰したお湯で、30秒~1分加熱してください。
電子レンジでも可能です。
耐熱容器に入れてラップし、600Wで1分くらい加熱してください。

その後、オクラやモロヘイヤ、山芋、大根おろしなどと和えてお召し上がりください。

定番のお味噌汁には、洗った後すぐに入れて一煮立ちさせれば大丈夫です。

卵とじも美味しいです。

※なめこの生食について 一部のインターネットサイトで「広葉樹林を原木としたなめこは、鮮度が良ければ生でも食べられ、絶品である」という記事が見受けられますが、絶対にやめてください。

厚生省では、毎年のように、加熱不足のなめこが原因と考えられる食中毒が起きていることを報告しており、加熱した上での食用を強くすすめています。

ただ、なめこが食中毒につながる原因は良く解明されておらず、そのメカニズムや物質が何かはわかっていません。
また、加熱不十分のなめこを食べても、食あたり程度であり、大事には至りません。

特殊な袋に入れています。そのまま野菜室で保管し1週間くらいでお召し上がりください。


【産地】

秋田県


【生産者】

齋藤さん


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