【Story】

富士山を臨む高地で育ったピーマン
標高830~950mほどと、富士山を臨む
山梨県富士河口湖町で育った、大玉で肉厚でジューシーなエースピーマンです。
肉詰めなどの料理はもちろん、生で食べても甘みがあり、えぐみが無く美味しいです。


上野さんが育てる高原ピーマン
生産者は、高原とうもろこしでおなじみの相原さんのもとで修業された若手の上野さん。

黒マルチシートをして、雑草対策と土の温度を保っています。
最初の実はすぐに取ってしまい、2つ目の実から収穫。
最初は、樹をしっかり育てるために、果実は生らせずに、栄養が樹に行くようにしているそうです。

ピーマンの現生地
中南米アマゾンの熱帯雨林が原産のピーマンは、熱帯の強くてやわらかい木漏れ日を好む野菜。
真夏でも涼やかな風が流れる、森に囲まれた相原さんの畑。
苦味が少なく、甘みがのるピーマンが育ちます。

エースピーマンとは?
大玉で肉厚。ジューシーで美味しい。
ほんのりとした甘みがあり、大きいので料理にも使いやすいです。

りょくけんでは、主にこの品種を農家さんにお願いして作ってもらっています。
花が咲いて14~20日ほどで収穫できます。
ピーマン嫌いの方にもおすすめです。

ピーマンの優れた栄養
実は、レモン並みにビタミンCが豊富。
肌の張りや血管などの健康維持、抗酸化作用が期待。
ピーマンのビタミンCは熱に強いので料理とも高相性です。
約2玉で1日分の摂取量の半分をまかなえるほど。
βカロテン、ビタミンEも豊富。
皮膚や粘膜の健康、抗酸化作用などが期待されます。
油とも高相性です。
ビタミンC、βカロテン、ビタミンEはビタミンACEと呼ばれる抗酸化3大ビタミン。
アンチエイジングにも強い味方です。
ピーマンの苦みを少なくして食べる技
A 横に切り、熱した油にサッと通す
B 横に切り、塩を振ってしばらく置き、サッと洗う
苦みや青臭さが多少あるのがピーマンのいいところですが、苦手な方も多いですよね。
そこで、苦みが少なくなるように食べる技を2つご紹介。
ピーマンの繊維は、果実にそって縦にあります。
それを断ち切るようにすると、苦み成分が出て生きやすいそうです。
Aは、湯通しならぬ油通しのような技。ほとんど苦みを感じられなくなります。
Bは、ゴーヤの苦みを抜くのと同じ技です。
ピーマンの苦みの正体
ピーマン特有の苦みの正体が2010年に判明しました。
渋み・・・クエルシトリン (ポリフェノールの1種)
独特の香り・・・2-isobutyl-3-methoxypyrazine (ピラジンの1種。香気成分)
この2つの成分が加わることでピーマン独自の苦みを生み出すそうです。
苦いけれど、毒ではなく健康に良い成分だそうです。
クエルシトリンは便秘改善、降圧、抗炎症作用。
ピラジンは血流改善作用などが期待されます。
※タキイ種苗とお茶の水女子大学の共同研究による
【量目の目安】
◆1パック 約200g 2、3玉

※画像はイメージです。
※シーズン初期(8月上旬)は小さ目。次第に大きくなってまいります。
【ご留意点】
入荷日が不安定なため、鮮度保持を目的としてご予約販売とさせていただいております。
日付指定が承れません。
ご指定されたい場合は、備考欄にお書きください。
可能な限りご配慮させていただきます。
【保存方法】
水気をふき取り、袋に入れて野菜室に保管。1週間くらい大丈夫。
【産地】
山梨県
【生産者】
上野さん
























