潮風吹き込む赤土の斜面で育ちました!有機JAS認証 石垣パインアップル(ハワイ種)

価格: ¥1,512 (本体 ¥1,400)
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【Story】

沖縄本島よりさらに南、石垣島で育ちました。
南西向きのくだもの栽培に理想的な赤土の斜面で、青く美しい海のすぐそばで育っています。

日差しはとても強いですが、潮風が絶えず吹き込み、さわやかです。

そんなリゾート感満載の石垣島で、パインを育てているのは、大阪生まれで、ウィーンや静岡など各地を転々していたという山中さん。

社会人になってすぐ不動産の営業をしていたというだけあって、30歳と若いのに、言葉遣いも丁寧で、礼儀正しくきちんとしている方。

移住の理由は、「有機栽培をやりたかった」ということ。

大変なのは、天候など重労働はもちろんですが、1年7か月の間、一切の化学合成農薬を使ってはいけない、ということ。
山中さんは、病気や虫の発生を見かけると、ヨーグルトと納豆などを混ぜたものを薄めて、散布していたそうです。

品種は、有機栽培が唯一可能といってよい「ハワイ種」。
ハワイのスムースカイエンという品種を沖縄で改良を加えたパインです。

他のピーチパインやスナックパイン(台農14号)は、花を咲かせるときにホルモン剤の使用がどうしても必要で、カーバイトという薬剤を使用します。

「ショウカ」(=パインの亀の甲羅のような部分)は、一つ一つが花の跡なのですが、カーバイトを使用しないと、ばらばらに咲いてしまい、一つの果実として成立しないのです。

夏は毎日、草との闘い。

土の表面にビニールシートを敷くのですが、継ぎ目だったり、突き破って草は生えてきます。

亜熱帯の灼熱の太陽の下、小さな機械、あるいは人力で、雑草を倒していきます。

「目標の歩留まりは、加工に4割、正品に2割!」とは山中さんの言葉。

たくさん植えてあるパインの中で2割弱しか、正品にはなりません。

長い長い1年と7カ月かけて、ようやく日の目を見る、価値ある有機栽培の石垣パイン。

一般的な海外産のパインの10倍くらいのお値段ですが、それだけの努力が施されています。

はるばる石垣島から飛行機でやってきたパイン。
ぜひ一度お試しください。


【保存方法】

常温で保管し、1週間くらいでお召し上がりください。
それ以上保管する場合は、冷蔵庫で保管してください。
冷えすぎないように気を付けてください。


【基本のお召し上がり方】

葉とお尻をカットし、スイカのように8等分にしてお召し上がりください。

①頭とおしりをカット


②8等分にカット



④固ければ芯をそぎ切り、メロンやスイカ同様、このままがぶりついてください。



【産地】

沖縄県 石垣島


【生産者】

山中さん


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