"日の丸"、内袋が薄く、とろけるよう。早生みかん

価格: ¥680 (本体 ¥630) ¥8,640 (本体 ¥8,000)
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約 500g¥680(本体 ¥630)
約 3kg¥3,240(本体 ¥3,000)
約 5kg¥5,184(本体 ¥4,800)×
約 10kg¥8,640(本体 ¥8,000)×
贈答箱入(3kg)¥3,564(本体 ¥3,300)

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【Story】

みかんの三大名産地と呼ばれる地域があります。
日の丸、川上、真穴という愛媛県の角のように突き出た半島に位置する場所です。
三産地ともに、一地域に密集しているのですが、複雑に入り組んだ地域のため、その三産地を外れると、条件が変わってしまい、みかんの品質も落ちてしまうのです。

明らかに分かるのは、日向きです。

日の丸も川上も、真穴も、南西向きなのです。
最も日照時間が長くなるのが、南西向き(りょくけんのくだものの産地ほとんどすべて南西向きですが!)なのです。

一歩その区域を出ると、日陰になり、日照時間が変わってしまいます。

また、この三産地共通して"三つの太陽によって甘くなる"と言われていること。

すなわち、
一、太陽
一、海からの照り返し
一、石垣からの照り返し

海のすぐ近くの山の斜面を開墾して作った畑は、水はけが良く、遮るものがないので、日当たりも良く、昼夜の気温差が大きいので、品質の良いみかんが取れるのです。

その中でも、生産者の川田さんが所属する地域は"日の丸"です。
東京の大田市場で毎年、一番か二番の評価を得る産地です。
川田さんは、農協には所属せず、個人で出荷する稀有な方。
文字通り、腕一本で、品質を磨いています。

その、川田さんが最も自信を持っているのが、極早生みかん。
普通の極早生みかんは、酸抜けが早く、"酸っぱくない"のが特徴ですが、川田さんの極早生みかんは、酸味もほどほどに、とても甘いです。

そして最大の特徴が内袋の薄さ。
ごつごつみかん
ごつごつとした皮のみかんほど、内袋が薄く、美味しいのですが、そんな外観のみかんばかりです。

コクとキレがあり、とろけるような食感

お見逃しなく!

極早生みかん 岡本さん

【保存方法】

極早生種は、足が早いので、野菜室で保管し、2週間くらいでお召し上がりください
※早生種は、日持ちが良く、野菜室で1ヶ月ほど日持ちします。


【産地】

愛媛県


【生産者】

川田さん

川田さん

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