【Story】

鮮やかな橙色の早生オレンジみかん、みはや。
爽やかなオレンジの香りと濃厚な甘さ、ジューシーさがあります。
酸味少な目で美味しい柑橘です。
手で外皮がむけて、内袋ごと召し上がれます。
河内晩柑やハウスレモンでお馴染みの熊本県の堀田さんが育てています。

希少なオレンジみかん、みはや
鮮やかな橙色が目を引く、みはや。
国の機関、農研機構によって2014年に品種登録されました。
『アンコール×興津早生』×『清見×イヨカン』という掛け合わせ。
オレンジの芳香があり、手で皮がむけ、内袋ごと食べられるという【オレンジみかん】の1つです。

まだまだ流通量が少なく、希少な品種。
稀に種が入ります。
食べた後の香りの余韻もすばらしく、満足感が高めな早生のオレンジみかんです。

手でも剥ける、みはや
外側の皮は薄くてしっかりしており、手ではやや剥きづらさもあります。
うち袋はやわらかく、そのまま美味しくお召し上がりいただけます。
みかん同様に召し上がっていただけます。
果実を水平に切ってからくし切りにする、スマイルカットが食べやすくておススメです。

甘い柑橘、みはや
糖度は、平均して12度台です。
なかには、13~18度台のものもあるようです。
甘さがしっかりあるので、とても美味しく感じます。
みかん類は一般的に糖度11度以上あると、とても甘く感じます。

みかんサイズの、みはや
やや大きめのみかんほどの大きさです。
お送りするものは、大小サイズが混ざります。
小さ目で、100g前半
大きめで、200g台後半 です。


ややキズもある、みはや
葉っぱなどが擦れた後の傷があるものもございます。
中身には問題ございませんのでご了承くださいませ。

堀田さんの育てる、みはや
育てるのは、堀田さん。
河内晩柑の生まれ故郷、熊本の河内地方に近い小天(おあま)で河内晩柑の他、様々な柑橘を育てています。
細川氏が応仁の乱の後に熊本にやって来た頃まで家系が遡れるという堀田家。
古くからの豪農らしく、畑がご自宅の周りを囲うように点在しています。
「自分の目や手が十分に届く範囲と広さでやるのが、大事なんだ。」と堀田さんは言います。
はっきりとは言いませんでしたが、それも代々のご先祖のおかげなのでしょう。
比較的、山の低い場所に畑があるため、寒さの影響を受けづらく、遅くまで樹にならすことができます。

先祖伝来の土地と先進の技術
先人たちが、山の斜面を平らに整地し、石垣を組んでできた畑。
堀田さんは、この伝統的な畑に、現代の知恵も加えていきます。
収穫用の台車や軽トラが極力近くまで行けるよう道路を舗装。
干ばつの際には水撒きができるようスプリンクラーもできるだけ設置。
例にもれず、イノシシの被害も多いので、電気柵も設けています。
【量目の目安】
◆約1kg 6~8玉前後

◆約3kg 18~20玉前後
◆約5kg 30~40玉前後
※画像はイメージです。
【基本のお召し上がり方】
皮は手で比較的剥きやすいです。
種は稀に入ります。
【保存方法】
袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。
【産地】
熊本県
【生産者】
堀田さん

【関連記事】

弊社社長&商品担当:大森のブログもぜひご覧ください。
貴重な晩生の柑橘、河内晩柑。
商品ページには載っていない秘話が聞けるかも!
◆100年以上続くみかん農家は、かくあり。(2025.05.31)
◆熊本河内生まれの柑橘。(2025.06.01)
>>その他の河内晩柑記事
※ブログ本文中にある価格は掲載当時のものです





















