【Story】

光合成のために葉っぱをほとんど取らずに育てたフジりんごです。
甘さと程よい酸味、ジューシーさと香りの良さで人気です。

フジは、日本の青森藤崎町で作り出された、りんごの王様です。
甘みが強く、酸味も適度にあり、熟度の高さを表す「蜜」が良く入る品種です。
日持ちが良く、世界中で栽培されています。

弘前育ちの葉取らずフジ
青森県の名峰 岩木山のふもとの緩やかな斜面で育ちました。
日当たり抜群、昼と夜の気温差が大きく、水はけが良いため、品質の良いりんごが育ちます。
青森ではりんごの色づきを優先して徹底的に葉を摘んでしまいます。

葉っぱを取らずに育てるから美味しい
ところが、山下さんグループではそれを行いません。

光合成をおこなうのは葉なので、食味アップには葉が最重要だからです。
“葉紋”と言って、葉の跡がつかないように、“玉回し”という作業も行います。
(それでも、たまには、葉紋はあります)

また、肥料を与えません。
山下さんたちの畑の葉の色(左)と窒素分が多い畑のりんごの葉(右)の違いは歴然。

りんごの木の力を引き出し、ゆっくりじっくりと熟度を上げていくので、
美味しくなるのです。

【蜜について】
蜜は、熟度の高さを示し、たくさん作られた糖分が
糖の形では果実内で持ちきれなくなり、
ソルビトールの形で
蓄えたときに、目に見えるようになる症状なんです。
※ソルビトール・・・
バラ科のくだものに比較的豊富に含まれる糖アルコール
収穫後、段々とソルビトールは糖に切り替わるため、
目に見えなくなっていきます。
おおよそ、2月末くらいまでには、蜜=ソルビトールは糖分に切り替わり
目に見えなくなります。
と言って、まずくなるわけではなく、むしろ、糖度は上がります。
ただ、熟度が高い分、日持ちが悪くなりがち。
りょくけんでも2月末で販売を終わりにします。

・25年12月12日入荷時の葉取らずフジ/蜜も入り甘さがひとしお
2022年頃より、温暖化の影響か山下さんのフジには蜜があまり入らなくなってまいりました。
ところが今年、2025年は久しぶりに良い出来で、蜜が入るものもございます。
ふくよかな甘さと香り、ジューシーさが目立ち美味しいです。
【量目の目安】
◆約1kg 3、4玉

◆約3kg 9玉前後

◆約5kg 16玉前後
※画像はイメージです。
※玉数は前後します。
お客様の声
けい様 投稿日:2023年02月07日
おすすめ度: ★★★★★
前回初めて食べて家族で美味しいー!!!と感動しました。
またリピートです(^^)
もう2月なので今年はこれで終わりかな?
もっと早く知って注文してればよかったと後悔です。。。
また収穫時期になったら必ずリピート注文します!!!
おすすめ商品ラインナップ
【葉とらずフジりんご贈答セット】

◆3kg贈答箱入り
冬季限定の人気商品です。
誰かに贈り物をしたくなる美味しさです。

組み合わせ自由のジュースアソートセット
【保存方法】
直接風が当たらないようにビニール袋などに包んで、野菜室で保管してください。
【産地】
青森県
【生産者】
山下さん(写真左)、田沢さん(写真右)

棟方さん 他


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