土耕。温泉育ち。幻の黒豆使用。温湯温泉豆もやし

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【Story】

青森県温湯(ぬるゆ)地区。
冬は極寒の豪雪地帯です。
地元では、古くから、各ご家庭で、もやしが作られていたそうです。
現在では、その夏でも冷涼な気候を利用して、多くの高原野菜や本来の冬が旬のキャベツ、大根、ブロッコリーなどが主に育てられている地域です。

そんな折、冬も何か作物を、と注目されたのが、その、もやしでした。
温湯の名にふさわしく、温泉地帯であるため、すこし掘れば、温泉水が湧き出ます。
生産者の山田さんは、この10度くらいの湧水を使って、もやしを育てるようになりました。
冬季の10度はとても暖かく、冬の作業としては、心地よく、最適。
一般的には水耕栽培で育てますが、土耕です。
土をトレーに敷きつめ、そこに豆をのせ、ムロをパイプや藁で作り、温泉水を流して、育てます。

実は、その豆にもこだわりがあります。
一般的なもやしの豆は、タイなどから輸入される"ブラックマッペ"という豆を使いますが、こちらは北海道産の"黒千石"という黒大豆を使用しています。
北海道原産の極小黒豆で、1970年代には、その栽培の難しさと手間ゆえに途絶えていた品種でした。
2001年に、黒千石が50粒だけ発見され、28粒だけ発芽に成功。
それ以来、大事に大事に増やしてきた、貴重な黒豆を使用しています。
詳しくはこちら↓
北海道黒千石大豆事務局

30㎝ほどに伸ばした豆もやしは、もやしがシャキシャキ、豆はまるで枝豆のようで、とても美味しいです。
存在感がとても強い、豆ももやしも美味しい逸品です。


【保存方法】

袋のまま、冷蔵庫で保管し、できるだけお早目にお召し上がりください。
土耕なので、一般的な豆もやしよりも日持ちしますが、おおよそ2~3日くらいを目安にしてください。


【基本のお召し上がり方】

1.茹でる
水洗いし、根切りした後、沸騰したお湯に、おさじいっぱいの油と塩を入れて、1~5分ほど好みで茹でてください。
醤油とごま油を合わせると、ナムル風になり、美味しいです。

2.炒める
熱したフライパンの油をしき、さっと炒めます。
長く炒めすぎると、水っぽくなってしまいます。
下ゆですると安心です。


【産地】

青森県


【生産者】

山田さん

山田さん

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