クリーミーで甘い!本場 種子島の安納芋(さつまいも)

価格: ¥1,296 (本体 ¥1,200) ¥3,780 (本体 ¥3,500)
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【Story】

鹿児島県 種子島(たねがしま)産の安納芋です。
中国から沖縄を通じて、日本に伝わったさつまいも。
江戸時代の大飢饉に際して、植物学者であった青木昆陽が、関東に持ち込んだことで有名です。

沖縄と九州の間に浮かぶ種子島では、青木昆陽以前にすでにさつまいもは伝わっており、関東では、飢饉を救うために収穫量を重視したのに対して、美味しさを追求して品種改良がなされました。

各農家で、代々、自家採種して、種芋を保持し、よそのうちの芋が美味しければそれを譲ってもらったり、譲ったりして、品種が確立されました。

そのひとつが、安納地区に伝わる"安納芋"です。

実は安納芋にもいくつかの在来品種があり、こちらは、最も一般的なもので、地元では"安納紅"と呼ばれているものです。

2000年代に大ブームになり、現在では、在来種であったものから、クローン技術を駆使して、品種として確立し、他県でも盛んに栽培されるようになりました。
一時期、安納地区でとれたものだけが、"安納芋"と名乗れるように保護もされていましたが、現在では失効し、どこの産地でも"安納芋"と呼べるようになりました。

ただし、やはり本家本元の安納芋は違います。
競争が激化した後でも、長年栽培に携わってきた上妻さんは、現在でも、元気に安納芋を栽培し続けています。
気候風土があっているため、化学合成農薬は不使用。

収穫量を重視していない品種のため、小玉ですが、クリーミーでとても美味しい安納芋です。
しっとりホクホクした"紅はるか"と、クリーミーな"安納芋"。
現在の、さつまいも界の二大巨頭です。


【保存方法】

新聞紙などに包み、野菜室で保管してください。
熱帯が原生地ですので、寒さに弱く、常温での保存が基本なのですが、切り口から傷みやすく、気温変化の大きいところよりは、
一定の野菜室のほうが良いです。
それでも、冷やしすぎると、中身が傷みやすいので、ご留意ください。
1週間くらいで食べ切ったほうが良いです。水分が抜けて、軽くなってしまったり、切り口からとろけてしまったりします。


【基本の調理】

15分以上加熱したほうが甘みが増します。
ラップに包み、電子レンジで5分ほど温めても美味しく仕上がります。

それでも、やはり、オーブンなどで加熱した方が美味しくできます。
アルミホイルで包み、180度45分で焼いてください。
太さによって火の通りが違うので、箸を差して、通らなければ、更に焼いてください。


【産地】

鹿児島県


【生産者】

上妻さん


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