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名人の桃

価格: ¥1,944 (本体 ¥1,800) ¥8,640 (本体 ¥8,000)
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約1kg¥1,944(本体 ¥1,800)
約2.5kg¥4,752(本体 ¥4,400)
約5kg¥8,640(本体 ¥8,000)

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【Story】

赤土土壌、気候条件に、技術と経験。老舗の産地から2大”先生”の白桃。

山梨県の旧 加納岩(かのいわ)地区で育ちました。
春日居(かすがい)、一宮(いちみや)、御坂(みさか)といった県内のブランド産地に比べると知名度は落ちますが、ブランドに頼らずに(加納岩も県内有数のブランド産地ではありますが)、技術、知識、新品種に取り組んでいます。

生産者は小林さんに雨宮さん。
お二人とも地域の中心的存在で、「先生」と慕われています。

畑はとてもきれいで整然としていて、とてもよく手が入っているのがわかります。

開帳性 二本仕立て 6月
「開帳性の二本仕立て」を採用する典型的な農家さん。

主な樹を伸ばし、地面から1mくらいのところから二本の枝を伸ばします。
その2本の枝に重ならないように果実をならすことで、陽の光がすべての実にいきわたるように、剪定しています。

農業の技術本には書かれていることですが、忠実に実現できている農家さんは、そこまで多くありません。
本当に、よく手を入れていることが伝わってきます。

もう一つの特徴は、安定感。
小林さんいわく
「絶えず、同じ面積をあけておいて、新しい品種を試験栽培するようにしてます。」

極早生系の千代姫から始まり、日川白鳳、白鳳、浅間白桃、なつっこ、嶺鳳、紅くにか、紅錦香(くにか)、川中島、さくら、と10数種類の品種を栽培し、優れた品種を見極めているため、7月初めから8月20日頃までの長い期間を、安定して出荷してくださいます。

桃ファンには、たまりません。


【品種】
7月5日ごろ~7月15日ごろ 白鳳系
 …少し小玉ですが、やわらかくジューシー。
一般的に、桃といえば、この食感を思い浮かべます。
ただ、オセなどの輸送事故も多いので、贈答には白桃系がオススメです。

7月15日ごろ~8月15日ごろ 白桃系
 …白鳳に比べ、大玉です。
収穫直後は完熟でも固めのため、輸送事故が少ない桃です。
2~3日常温においておくとやわらかくなります。
白鳳よりも糖度は高く15度くらいになります。


【保存方法】

寒さに弱く、長時間、冷蔵庫に入れると、内部に黒い点が出ることがあります。
甘みも落ちます。
野菜室で保管して、できるだけ早くお召し上がりください。


【基本のお召し上がり方】

白鳳系と白桃系の2系統に分かれます(山梨県の分類方法)。
白鳳系は、早生種で小玉ですが、果肉がやわらかく、ジューシーです。
いわゆる「桃」のイメージです。
白桃系は、7月20日頃から始まり、大玉で糖度が15度程度と高いのですが、収穫したては果肉が硬く、しばらく常温でおいておくことでやわらかくなります。
糖度は変わりませんが、果肉がやわらかくなると、ジュース分も豊富になるため、より強く甘みを感じるようになります。
冷やしたほうが、甘みを感じますが、冷やし過ぎは、逆に傷みや糖度の低下を招きます。


【産地】

山梨県


【生産者】

小林さん/雨宮さん


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