皮ごと美味しい。とろ~っとした幻のイチジク。

価格: ¥972 (本体 ¥900)
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【Story】

「明治天皇がこよなく愛したイチジク」<BR> 「ヴェルサイユ宮殿にあったものを新宿御苑に接いだものを、鹿児島大学の教授から譲り受けたもの」
などなど、どこまで確証がとれるのかよく分からない売り文句がいっぱいあるイチジクです。

日本では、「桝井ドーフィン」という茶色の品種が栽培の9割方を占め、一般的です。

皮のやわらかいこの白い(緑)イチジクは、流通にはむつかしく、完熟でなければ、本当の美味しさを味わえないため、まったく普及しませんでした。

実際、穂木を譲り受けた後、永田照喜治も、自宅で大切に育ていましたが、季節に訪れた客人にご馳走するだけで、経済栽培には至りませんでした。

前述の、ヴェルサイユ宮殿にあるか否かは確認できていませんが、フランスの品種で(品種名は不明)、新宿御苑に、実際に今も、この種のイチジクが植えてあるのは事実です。
明治天皇も、きっと口にしたことがあるでしょう。

緑のまま、茶色にはなりません。
バナナのように黒い斑点が出てきた頃が、最も糖度が高く、おいしいです。
皮ごと美味しくお召し上がりいただけます。

紆余曲折あって、いま、永田照喜治さんから引き継いだ永田さん(照喜治さんの次男)が栽培したもの。

ぜひ一度召し上がってみてください。


【保存方法】

袋のまま、野菜室で保管し、4〜5日でお召し上がりください。


【基本のお召し上がり方】

緑の皮に、斑点が出てきたら、食べごろです。


【産地】

静岡県


【生産者】

永田さん


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