【Story】

愛媛県松山市で育ちました。

瀬戸内海を見渡す、水はけが良く、日当たりの良い山の斜面で育てています。

とても希少な国産のピンクグレープフルーツ
国産のグレープフルーツの国内流通量は、なんと僅か0.1~1%ほど。
極めて希少な国産です。
希少な国産のグレープフルーツの上に、果肉が赤い色。
さらに希少です。
通常のグレープフルーツよりも甘みがあり、苦み、酸味のバランスが良いです。
独特の香りもあり、果肉も美しい柑橘です。
種もほとんどありません。

外国産に比べ、樹上でしっかりと完熟しているので酸味も程よく抜けて濃厚な味わいに。
ポストハーベスト農薬の問題もございません。
マーマレードなどにも安心してお使いいただけます。
食べた後のお楽しみ:皮が分厚いので、ピールなどにもご利用いただけます。
別名、ルビーグレープフルーツとも呼ばれます。

ピンクグレープフルーツの食べ方
半分にカットして、スプーンで掬って食べるのが最もお手軽。
また、果肉だけを使う場合は、外皮を剥き、内袋をむいてお使いください。
内袋は、文旦系の柑橘と同様に、強い苦みがございます。
ピンクグレープフルーツの栄養
赤い果肉には、リコピンが含まれ、抗酸化作用があります。
またβカロテンやビタミンC、イノシトールなども含まれるそうです。
グレープフルーツ特有の苦み:ナリンギン、というポリフェノールには、食欲抑制効果もあるそうです。

ピンクグレープフルーツの外観
うっすらと赤みがさしているほかは、通常のグレープフルーツよりやや甲高。
2026年は、例年になく大玉傾向です。
通常の年は、小振りです。

【量目の目安】
◆約1kg 3~5玉
◆約3kg 9~15玉前後
◆約5kg 15~25玉前後
【保存方法】
袋に入れて野菜室で保管してください。
【産地】
愛媛県
【生産者】
田那部さん






















