ソース用のフルーツトマト

糖度8度前後のフルーツトマトです。
畑で真っ赤に熟させているため、やわらかく、加熱向きとさせていただいております。
たっぷり使ってトマト煮込みなどにおすすめ。
お塩だけで、絶品になります。
少しやわらかいですが、生食でも大丈夫です(通常商品と同じ入荷日です)。
約200g (5玉前後)
約1kg (25~30玉前後)
配送の際に非常に割れやすくなっております。
梱包には十分に気を付けて出荷いたしますが、割れる可能性が高い商品です。
予めご了承ください。
ミニトマトほどのサイズから、卵くらいまで大きさに幅がございます。
チャックや、かさぶたなどの傷が入ります。
予めご了承くださいませ。
お日持ちのしない商品です。
ご注文次第すぐの発送とさせていただきます。

高知県の山の上のハウスで育てるトマト

標高1,000mのハウスでトマト栽培
高知県仁淀川(によどがわ)町。
高知県の中心街から西北に位置し、四国山地を挟んで、愛媛県と境を接する地域です。
平成の大合併で町名にも選ばれた清流”仁淀川”やその支流が各方面に流れ、景勝を織り成しています。

能津さんのトマトハウスは、仁淀川町でも特に山奥、山のてっぺんに建てられた場所にあります。
山の入り口には、風光明媚の中津渓谷があり、その急流は息をのむほど激しく、美しい場所。

そこから、数㎞さらに30分以上、車を走らせてほぼ山頂に辿り着いた標高1,000mほどの場所に大きなビニールハウスがあります。
そこで、能津さんはもう十数年、高糖度のトマトを作り続けています。


夏~秋の高糖度トマトはとても難しい
実のところ、もっと多くの農家さんが、この地に県からの助成を受けて、高糖度のトマト栽培に挑戦していたのですが、価格の上下や温暖化についていけず、だんだんと収穫量が減っています。
それくらい、標高1000mの山の上であっても、7月や8月の暑さがトマトにとっても厳しくなっています。
秋はひとつのピーク。
気温が下がり、寒暖差が大きくなり、トマトが最後にもうひと踏ん張りしてくれるからです。
小玉ですが、甘さと旨味が濃密で、しっかりした食味のフルーツトマトです。

甘さと旨味のフルーツトマト
つる性のトマトを日本では支柱を立てて育てます。
下の段から段々と花が咲き、実を付けます。
夏秋取りの場合、6月の後半からは、段数もだいぶ上の方になり、小粒になりますが、味も良いです。
小粒ですが、凝縮感があり、とても美味しいです。
他のりょくけんマルトマトと違い、光センサーを通して選別していません。
しかしながら、平均して 完熟=8度前後はあります。
糖度について

糖度とは、青果の甘さの指標です。
りょくけんのフルーツトマトは、糖度センサーを通したものを
糖度8度 完熟
糖度9度 特選
高糖度 *
と弊社独自の分類をしています。
* 出荷時に糖度センサーを通していない商品ですが、
糖度8度以上あるフルーツトマトの接頭語として表記しています。
こちらの商品は、高糖度です。
【マルトマトについて】

りょくけんでは、トマトの原生地であるアンデス高原の環境に似せるため、
ハウス内で、できるだけ水も肥料も与えずに育てているため、トマト本来の力、
美味しさが引き出され、とても美味しいトマトに仕上がっています。

ファーストトマトに比べると酸味が少なく、甘さも感じやすいです。
水をやりすぎてしまった、味の薄い空洞果が角ばった形になる一方で、
美味しさのつまったトマトは丸くなるので、りょくけんでは
ファーストと区別して「マルトマト」と呼んでいます。

比重が重いため水に入れると一般的なトマトは浮きますが、
りょくけんのトマトは沈みます。
中身が充実しているのです。
【保存方法】
袋などに入れて、野菜室で保管してください。
なるべくお早めにお召し上がりください。
【基本のお召し上がり方】
ソースなどに加熱してお使いください。
【産地・生産者】
高知県 能津さん


りょくけんのフルーツトマトの美味しさの理由とは?
お客様の声
| さいとうあつみ様 | 投稿日:2025年12月05日 |
おすすめ度:
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加熱調理にトマトはよく使いますが、
この時期は缶詰を使っていましたが、 比較にならないほど料理が美味しく なりました。 |
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