【Story】

いちごを思わせる、かわいらしい形をした注目の品種です。
トロっとしたゼリー部分が極端に少なく、濃い甘みと旨味があります。
糖度は8度以上のフルーツトマトです。
生産者は、北海道のトマト名人、中野さん。

いちごトマトの特徴
トマト特有の苦みや臭みもありません。
おやつ感覚で食べたり、毎日のサラダやお弁当に入れたり。
加熱調理をしてもとても美味しいです。グリルやソースなどにも◎。
この甘さと美味しさから、お客様から大変好評をいただいております。
当店で一番人気のミニトマトです。

いちごトマトの歴史
ミニトマトをりょくけんの栽培方法でつくると、糖度が上がり、栄養価も上がるといったデータがありました。
ですが、どうしても皮が固くなり、またそこに旨味があるがゆえにネックとなっていました。
つくり方によって、味はかなり左右することが分かりました。

皮の薄い有力な品種を、と探し出会ったのが、この品種:トマトベリーでした。
トキタ種苗さんの開発したミニトマトで、2008年のドイツの品種品評会で世界第三位を取得しました。
りょくけんでは、いちごに似た外観と甘さからいちごトマトと名づけて販売を続けております。

いちごトマトの生産者は、2名限定!
食味のぶれない、一級品のいちごトマト。
素晴らしい味のトマトを作っていただける腕利き生産者2名に限定しています。
【 夏・秋 ・・・北海道 余市の中野さん 】★当商品★

【 冬・春 ・・・大分 杵築の山崎さん 】


北のトマト名人、中野さん
北海道の名人中野さんは、りょくけん最高峰のトマトジュースのつくり手で、余市湾を望む丘の上の赤土の傾斜地で、最高のトマトを栽培しています。

中野さんの作るいちごトマトは、一般的なものよりも小さく、しっかりしています。
水をほとんど与えずに育て、そして熟度をギリギリまで上げることで、えも言われない甘さを実現しています。
銀座店でも一番人気のミニトマトです。
【量目の目安】
◆約200g

◆約1kg

※画像はイメージです。
時期によってトマトの大きさが異なります。
シーズンはじめ・・・粒が大きい
シーズン中盤~・・・粒が小さい
【糖度について】
糖度とは・・・果実の甘さの指標です。
りょくけんのフルーツトマトは、
糖度8度=完熟 / 糖度9度=特選 / 糖度10度以上=スーパー特選
と分類しています。

こちらの商品は、糖度8度=完熟です。
時期を追うごとに糖度が上がり、8度以上になることもございます。
お客様の声
フルーティー様 投稿日:2021年09月30日
おすすめ度: ★★★★★
見た目もかわいいく、お味もgood!今回も美味しくいただいています。
フルーティー様 投稿日:2021年09月11日
おすすめ度: ★★★★★
可愛いいちごトマトは好きです。
トマトは毎日、食べるので色んな種類を気分で
変えています。
甘くって美味しいです♪
【保存方法】
ビニールの袋に入れて、野菜室で保管し、4~5日でお召し上がりください。
【基本の調理】
生食がオススメ。
水で洗い、ヘタをとってお召し上がりください。
【産地】
北海道
【生産者】
中野さん
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◆ミニトマトの品種事情2 ~いちごトマトの誕生~(2017.4.3)
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※本文中の価格は掲載時のものです
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