【Story】

トマトの原生地は、南米のアンデス高原。
高原のため、光は強いものの、気温は低め。
カラカラに乾いた、乾燥した気候です。
この環境に近づけて、水や肥料を極力与えずに育てると、トマトは、本来の力が引き出され、味が濃くなります。

一般的なトマトの糖度が、3~5度と言われています。
日本では8度以上に仕上がったものをフルーツトマトと呼んでいます。
春から初夏のハウスものが、フルーツトマトの最盛期。
夏は、気温が高いのと、梅雨の影響を受けるので、品質が落ちます。
ただし、日本は南北に長い島国。
600軒の契約農家さんを抱えるりょくけんでは、夏は北海道で育てます。

北海道内でも、気温の高すぎない日本海側の地域の腕の良い農家さんたちと、美味しいトマトを作っています。

糖度について

糖度とは、青果の甘さの指標です。
りょくけんのフルーツトマトは、糖度センサーを通したものを
糖度8度 完熟
糖度9度 特選
高糖度 *
と弊社独自の分類をしています。
* 出荷時に糖度センサーを通していない商品ですが、
糖度8度以上あるフルーツトマトの接頭語として表記しています。
こちらの商品は、糖度8度 = 完熟です。

比重が重いため、水に入れると、一般的なトマトは浮きますが、りょくけんのトマトは沈みます。
中身が充実しているのです。

夏季の美味しいフルーツトマトは特に貴重です。
お見逃しなく。
【ご留意点】
入荷量が限られる商品の為、ご予約販売とさせていただいております。
6月中旬~8月上旬頃、極めて暑くなるまでの期間限定商品です。
量目の目安

約200g (2~3玉)
smallサイズ (8玉~13玉前後 )
mediumサイズ (12玉~18玉前後 )
largeサイズ (24~39玉前後)
※お入れする玉数はシーズンによって変動します。
※シーズン中に1箱の重量が2600~3200g前後と大きく変動するため、商品の規格をグラム表記にはしていません。
※画像はイメージです。
※玉数のご希望は承れません。
※玉数はあくまでお目安です。お入れする量を確約するものではございません。
【量目の早見表】
トマトの重量が変わる=1玉のサイズが変わるため、時期によってお入れする量が変動いたします。
以下に、お目安となる代表的な例を掲載いたします。
ご参考になさってください。
例)1箱で 24玉入りの時 S 8玉 M12玉 L24玉 前後
例)1箱で 28玉入りの時 S 9玉 M14玉 L28玉 前後
例)1箱で 39玉入りの時 S 13玉 M18玉 L39玉 前後





【保存方法】
野菜室に、袋などに入れて風が直接当たらないように保管してください。
時期にもよりますが、真夏は4~5日でお召し上がりください。
【基本のお召し上がり方】
やわらかくなった場合は、輪切りにしてソテーにしたり、ソースなど調理にご利用ください。
欧米では、調味料として重用されます。
【ご留意点】
◎青めのトマトが届くことがあります
真夏の暑い時期は北海道と言えども、暑さが厳しくなり、トマトがやわらかくなりやすいです。
そのため、農家もやや浅い色で収穫します。
収獲から出荷までの時間をできるだけ短縮し、お客様のもとへお届けするため、少し青めでお届けする場合があります。
やや硬めで、酸味が立つことがありますので、その場合は、半日から丸一日、常温において、赤くなってからお召し上がりください。
【産地】
北海道
【生産者】
岩本さん(写真)、小林さん、白石さん、岡田さん、山崎さん他

ご贈答用にギフト箱をどうぞ
small用

medium用

ご贈答やギフトに、フルーツトマト専用のご贈答箱をご用意しています。
お熨斗も無料でお付けしております。


りょくけんのフルーツトマトの美味しさの理由とは?
























