【Story】
キャベツは冬と春の2回旬があると言われます。
冬は甘さが、春はやわらかさが特徴です。
とはいえ、ほかのアブラナ科植物と同じく、冬が本来の旬です。
そのため、夏は涼しい場所が適地。
長野県東御市(とうみし)は、関東にも近い上、標高が700~1100mになる高原で、朝晩の冷え込みがあります。
品種も長野県オリジナル品種、信州868 という中早生。
あるいは、良質系 です。
寒玉系のキャベツにやわらかさをプラスし、乾燥しがちな長野県の気候に合わせて作られた品種です。
夏のキャベツとは思えないくらい、やわらかで歯切れがよく、瑞々しく、甘みがあり
ます。
生産者さんは若手農家で、地元愛が強く、意欲十分の小林さん。
【ご留意点】
7月の1カ月ほど限定で入荷いたします。

特別栽培
「自分の子供にも食べさせるから」と長野県の慣行基準※の半分以下の農薬散布で安全性にも気を配っています。
慣行基準とは?
各都道府県で調査し確定させた平均的な化学合成農薬の散布基準。
○○回と表現されることが多いですが、有効成分数で数えます。
一度の散布で複数の有効成分を混合する場合が多いため。
もしくは、複数成分を発売から混合された薬剤が多い。
お客様の声
とらっち様 投稿日:2024年08月15日
おすすめ度: ★★★★★
セットに入っているのに間違えて追加注文をしてしまいました。キャベツが二つ…困った…その上なんか見てくれも今一つ冴えない…でも食べるしかないのでまず大量消費を目指してコールスローを作りました。いつものとおりクミンシードホールと塩だけの味付けです。う、ウ、ウマイ!黙って黙々と食べていた家族あと2人も「うん」と答えました。
翌日夫がキャベツスープ(ロシアの伝統的な家庭料理)を作りました。これがまたウマイ!キャベツがいいからだとぼそり一言。キャベツ二玉、問題なく片づけられそうです。
【保存方法】
芯をくりぬいた後、ぬれた紙をつめ、湿った新聞紙などにつつみ野菜室で保管。
一枚一枚葉を取れば、夏場でも2週間は大丈夫です。
【基本のお召し上がり方】
生でバリバリサラダにしても、ゆでてマヨネーズで食べても美味しい。
【産地】
長野県

























