【Story】

大きく育てたズッキーニ
日本では、皮が硬くなる、という理由で、やや小ぶりで収穫しますが、
こちらは本場=欧米のような大きめサイズに育てています。
種ができるかできないか、くらいまでに大きくしたほうが、
ズッキーニ本来の甘みが引き出されるからです。
グリルすると、トロッとして、甘くとても美味しいです。

ズッキーニは、カボチャの仲間
きゅうりのような姿で、調理方法や食感はなすに似ていますが、かぼちゃの仲間です。
イタリア語でかぼちゃをZucca(ズッカ)と言い、”~ちゃん”や“小~”をあらわす縮小辞 ini がついて、小かぼちゃの意味で、ズッキーニと呼びます。

高原育ちのズッキーニ
山梨県と長野県の県境にある北杜市。
中でも明野は、西向きの斜面で、赤土が広がる絶好の場所。
標高が900mほどある赤土の高原です。
水はけが良く、日当たりが良いため、良質な野菜が栽培可能です。
赤土はミネラルが豊富で、朝夕の気温差が大きいので、美味しく育ちます。
【保存方法】
熱帯原産のかぼちゃの仲間ですので、寒さを嫌います。
野菜室で保管しますが、1週間以上冷やすと、果肉が黒くなったりします。
ただし、常温においておきすぎても、内部の水分が発酵し、破裂する場合もございますので、ご留意ください。
丈夫そうに見えますが、少し繊細です。
【基本のお召し上がり方】
シンプルにソテーが美味しいです。
1cm厚の輪切りにして、塩をまぶし、熱した油で焼きます。
4~5分で果肉がとろ~っとしてきたら出来上がり。お好みで胡椒を振りかけてお召し上がりください。
【産地】
山梨県
【生産者】
佐野さん




















