【Story】

甲府盆地の夏はとても蒸し暑く、夜も気温が下がらないため、皮伸びが良くやわらかな、良いなすが育ちやすい場所です。
原産地のインドの気候に似た環境で夏場に作られる石原さんのなすは、絶品です。

中でも、石原農場では、先代が研究を重ねて作った独自の堆肥と”思い”を引継ぎ、優れたなすを栽培しています。
株間を空け、光が当たりやすいようにし、こまめに肥料を上げて、アクが出ないようにする。
また、皮のやわらかいなすは、肌が傷つきやすいので、こまめに葉をかきます。
畑の周りをネットで囲むことで、風が吹いても、キズがつきにくくなっています。


たかがなす、されどなす。
なかなかここまで手をかけてなすを育てる方は、見たことがありません。
皮がやわらかく、それでいて果肉はしっかり。加熱するととろける果肉で、甘みがあります。
先代の思いと教えをしっかり引き継いだ石原ファミリーの、とっておきのなすです。
秋ナス、真夏とは違った美味しさ
9月も後半になってくると次第に、「秋ナス」に変わってきます。
昼夜の寒暖差が大きくなり、甘みが増します。
色も濃くなり、なす独特の色素であり、ポリフェノールであるナスニンが豊富に含まれます。
果肉はしっかりして、美味しいです。
固そうに感じますが、加熱して火が通りますと、ほろっとやわらかくなります。
秋なすも美味しいですよ~
ちなみに、「秋ナス」は品種名ではなく、この時期に採れるナスを指す言葉です。
◆銀座店で定番人気!なすときのこのグリルマリネ
▶りょくけんYouTube
りょくけん松屋銀座店で年間を通じてご提供している野菜デリカ、なすときのこのグリルマリネ。
いかにして毎日地下厨房で手作りをしているのか、どこにこだわっているのかが分かる2分29秒の動画です。
石原さんの茄子を、6月中旬くらいから11月中頃くらいまで使用。
ジューシーであくのない絶品なすが、デリカの美味しさを支えています。
ぜひご覧くださいませ。
量目の目安
約350g 2~3本ほど。

【なすの栄養】
食物繊維、カリウムが含まれます。
また、葉酸も含まれます。
皮に含まれるポリフェノール:ナスニンには抗酸化作用があり、アンチエイジングや錆びない体づくりにも注目されます。
皮ごと食べると効果的です。
また、水に長時間さらしすぎても溶け出してしまいます。
緑黄色野菜と一緒に食べると効果的にビタミンAも摂れます。
お客様の声
こえり様 投稿日:2021年07月01日
おすすめ度: ★★★★★
立派でキレイなナスでした。
蒸したり、お味噌汁にしたり、楽しんでいます。
こえり様 投稿日:2021年01月19日
おすすめ度: ★★★★★
なすが大好きな母が、美味しいとベタ褒めしてくれるなすです。
【保存方法】
インドが原産ですので、冷やしすぎは苦手です。
「なすが風邪を引く」と言い、内部に黒い点が出ます。
新聞紙などにくるみ、野菜室で保管してお早めにお使いください。
【基本のお召し上がり方】
アクが少ないので、生でもお召し上がりいただけますが、おすすめは、焼きなす。
0.5cm程度に薄くスライスしたものを油をしいたフライパンで裏表焼き上げます。
醤油をかけてお召し上がりください。
【産地】
山梨県
【生産者】
石原さん

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スタッフも太鼓判の石原さんの茄子。
商品ページには載っていない秘話が聞けるかも!
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※ブログ本文中にある価格は掲載当時のものです























