【Story】

徳島県東部。
春にんじんのメッカとして知られる徳島県の中でも特に評価の高いの吉野川沿いの畑で育ちました。
吉野川の氾濫が育んだ豊かな土地で、サラサラの砂と土が混じった土目。

水はけが良く、やわらかな軽い土目のため、スポスポとにんじんが抜けます。
そのため、品行方正なきれいなにんじんが育ちます。
この地で、春にんじんを親子三代にわたって育てているのが、黒上さんご夫妻。

にんじんの旬は、冬。
生育期間が暖かくなくてはいけません。
そこが春ににんじんの最大のポイント。
徳島では、10月の播種後、大きなビニールで畑を覆うことで保温し、3~5月に収穫する栽培体系を確立しました。

ビニールをはがすと、そこにはうっそうと茂ったにんじんの葉、葉、葉!

ビニールの表面にある穴は、気温が高くなるにつれて、ビニール内の気温を下げるために開けたもの。

だんだんと穴の数を増やして、最終的には1面に12個まで開けるんだとか。

ビニールを一気に剥ぐと、収穫用トラクターが畝に入ります。

全自動で(?)葉っぱごとにんじんを引き抜き、次から次へと葉をにんじんからカットし収穫袋に入れていきます。

収穫袋に入れられたにんじんは、倉庫で選果し、洗浄して、箱に詰められ、その日のうちに出荷されます。
黒上さんの春にんじんが鮮度感が際立っているのは、機械化と、この分業が成り立っているからでしょうね。
フレッシュ感があり、やわらかでジューシー。
ジュースや生食にぴったりです。

【量目の目安】

約500g 3~4本
※画像はイメージです
【保存方法】
水気を良くふき取った後、新聞紙に包み野菜室で保管します。2週間は日持ちします。
【産地】
徳島県
【生産者】
黒上さん

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※ブログ本文中にある価格は掲載当時のものです
お客様の声
| ケニー様 | 投稿日:2025年06月03日 |
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えぐみが少なく美味しゅうございました
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| ケニー様 | 投稿日:2025年05月26日 |
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立派な形のにんじんをありがとうございました。
しっかりとした甘みがあり、とても美味しくいただきました。 素材の良さが際立っていて、シンプルな調理でも味わい深かったです。 ごちそうさまでした! |
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