【Story】

次世代の種無し黒ぶどう BKシードレス
巨峰×ベリーAの掛け合わせで、九州大学が2011年に品種登録した黒ぶどうです。
ベリーA ・・・ B
巨峰 ・・・ K
の頭文字をとって BKシードレス(びーけーしーどれす)と名づけました。

種が出来ないぶどうで夏の暑さにも強く、今注目の品種です。
もともと種無しなので、種無し処理のためのジベレリン処理*をしません。
(肥大のためのジベレリン処理一回だけで済む)
農家さんの負担が少ない画期的な特徴があります。
* ジベレリン処理とは
植物ホルモンの働きで、ぶどうを種無しにするために1回、粒を大きく育てるために1回、合計2回をすべての房に処理します(農薬取締法に基づいて安全性は確認済/農家さんの膨大な手間が掛かる)

房も大きく食べ応え◎。
巨峰に似たフレーバーがあり、濃厚な味わいです。
酸味が少なめでとても甘く、ジューシーで美味しいです。
皮離れも◎。(皮は剥きます)
クセが無いのでとても食べやすいです。

収穫時の熟度の高さゆえに粒が外れやすい(脱粒)ですが、そのままお召し上がりいただけます。

【平均的な大きさの目安】
2026年入荷分の1房の平均的な重さは、 700g台前半 です。
重さは前後いたします。
25年の時よりも一回り大きめでずっしりしています。
お目安にどうぞ。


高橋さんが作る 次世代の黒ぶどう
山梨県笛吹市の御坂町金川原という地域で育てています。
金川という水路が流れ、扇状地のため、水はけがよく、糖度が上がりやすいです。

美味しいぶどうを毎年届けていただいています。
高橋正孝さんは2013年に会社員を辞め、くだもの名人の父:家正さん(故人)の代を引き継がれました。
偉大な父の作っていたくだものの味を超えるべく、品質を保つため、栽培面積を縮小して、腰を据えて向き合われています。

ふわふわの土、草生栽培
除草をせず、草を生やすことで、土地の余分な肥料分を吸収させています。
草を刈るとそのまま土に返り堆肥となっていく。
そして土をやわらかくしてくれるという仕組みです。
ふわふわの畑でぶどうを育てています。
こちらは露地栽培です。
皮➡むく 種➡なしです。
【ご留意点】
期間限定 8月下旬~9/20頃までの出荷予定です
【保存方法】
ビニール袋に入れて、風が直接当たらないようにして、冷蔵庫の野菜室で保管し、お早めにどうぞ。
【産地】
山梨県
【生産者】
高橋さん


名人のぶどう特集ページ
山梨と長野のぶどう名人:松崎さん、高橋さん、平林さん。
3名が育て上げた至高のぶどうをご紹介しています。
そのほか、北海道余市の安芸さんのぶどうジュースもご紹介。























