【Story】

山梨県富士河口湖町で育った、フルーツのように甘いとうもろこしです。
生食でも美味しく召し上がれる、スーパースイートコーン。
品種をリレーしてお届けします。

高原育ちのとうもろこし
標高1,000mほどと富士山を望む高原の畑です。

昼夜の寒暖差がある、とうもろこしの生育に最適な環境で育ちました。

相原さんが育てる高原とうもろこし
生産者は、相原さん。
経験値豊富な若手の農家さんです。
住宅に囲まれた畑など、20数箇所に分布する畑でとうもろこしやズッキーニ、ブロッコリーなど多品目を育てています。

とうもろこしは、シーズン中に6万本を収穫。
最盛期は、早朝から夜中まで熱心に働くそうです。


品種をリレー
7月中旬~8月上旬まで品種をリレーしてご用意しています。
いずれも生食もできるスーパースイートコーンです。
黄色粒品種 恵味キュート ~ 恵味ゴールド ~ 恵味スタンド
甘さ・粒の皮の薄さが優れ、ジューシーで旨味も濃いです。
契約農家さんインタビュー 相原さん

スーパースイートコーンとは?
畑で収穫後すぐであれば、生で食べられることは、昔から知られていました。
ところが、流通の過程で、でんぷん質が変化し消化が悪くなるため、お腹をこわすので、生食は一般的ではありませんでした。
毎年、盛んに新品種が登場するとうもろこし業界では、スーパースイート系と呼ばれる、甘くて粒がやわらかな消化にやさしい品種が生まれ、瞬く間に、市場を席巻しました。
フレッシュでジューシーな甘さをお楽しみください。
生でも湯でても美味しいです。

【ご留意点】
7月中旬~8月上旬までの期間限定のご案内です。
期間が限られていますので、ご予約販売とさせていただいております
シーズン開始までは、同梱不可設定とさせていただいております。

とうもろこしの荷姿について
商品写真はイメージです。
実際は、箱詰めの際の省スペース化のため、上下を落とし袋詰めして出荷いたします。
また、1本ずつ検品した上での出荷です。
ご安心くださいませ。
【保存方法】
呼吸量が多く、どんどん甘みが落ちるので、ビニールのまま野菜室で保管し、できるだけ早くお召し上がりくださいませ。
【基本のお召し上がり方】
◆まずは生で!
一度、生でかじってみてください。
とてもジューシーで甘みが強いとうもろこしです。
◆簡単!電子レンジ調理
1 皮ごと洗って、皮を1枚残してラップで軽くくるむ
2 割り箸を実の下に1本ずつ置いて、かさ上げ
3 5~600wで5分ほど温める(様子を見つつ)
4 出来上がり♪
◆王道!茹でもろこし
A 沸騰したお湯で3~5分茹でる ⇒ フレッシュでジューシー
B 水から茹でて、沸騰後3~5分。 ⇒ ふっくら仕上がり
◆屋台の味!焼きもろこし
グリルで生から90度ずつ焼く。醤油をつけて再度焼く。
◆簡単!炊き込みご飯
もろこしを洗ってそぎ切り。
いつものお米を炊くお水の量+塩少々
粒と芯をお米の上に入れて炊く。
炊き上がったら芯を取り出し、完成♪
◆銀座店で年間売上No.1 !スイートコーンサラダ
▶りょくけんYouTube
りょくけん松屋銀座店で販売中!夏季限定スイートコーンサラダ。
一年で一番の人気と売り上げを誇るヒットサラダです。
シンプルにとうもろこしの美味しさを堪能できると評判。

◇蒸す→急速冷却→縦にそぎ切り→ヴィネグレットドレッシングに合えて完成♪
キーポイントは『冷やす』こと。しっかりと芯まで冷やさないとポロポロ崩れてしまいます。
スイートコーンサラダは期間中、松屋銀座店の店頭、UberEatsにてご用意しています(入荷による)。
UberEatsのページを見る ▶
【産地】
山梨県
【生産者】
相原さん

関連記事

弊社社長&商品担当:大森のブログもぜひご覧ください。
相原さんが育てる高原とうもろこし。
商品ページには載っていない秘話が聞けるかも!
◆「もう一回、作ってみませんか。」 (2024.7.11)
◆うまいんですけど、ピーマンはピーマンなんですよね。ーうんにゃ! (2024.7.12)
◆経験値のある若手農家さん。 (2023.8.25)
◆相原さんのとうもろこし畑。 (2023.8.26)
◆白いとうもろこしの畑。 (2023.8.27)
※ブログ本文中にある価格は掲載当時のものです

























