【Story】

絶景育ちのゆず
四国の中央部に位置する、徳島県三好市。

山々を見下ろす絶景で育ったゆずです。
日当たりが良く、水はけも抜群。
育てるのはとても大変な土地ですが、一層美味しいゆずを作ってくださっています。

この時期だけの青ゆず
8~9月上旬頃に収獲し、スパイシーで濃厚な香りや酸味がある、青ゆずです。
柚子胡椒の原料として注目の食材。
果汁は少ないのですが、抜けの良い酸味と爽やかさがあります。
皮をすりおろし、青唐辛子と塩と合わせて柚子胡椒にしたり、輪切りにして果実酒やシロップ漬けに。
ポン酢にしたり、薬味として使ったり。
お湯やお酒に入れたり、焼き魚に絞ったりします。
使い方がいろいろと広がりのある、青ゆずです。

希少な青ゆず
生産者の中村さんのところでは、主に若い樹のものを青ゆずとして収穫するそうです。
その理由は、完熟まで成らせると樹が疲れすぎるからだそう。

隔年結果(たくさん成る年と少ない年が交互に繰り返す現象)により、実る果実の数が変動し、収穫が無い年も。
収穫できる年も、数量限定の希少な青ゆずです。

有機栽培のゆず
栽培期間中、化学合成農薬・肥料は不使用。
有機JAS認証も取得しています。

傷は多いけれど、安心
有機栽培で使用が認められている天然由来の農薬だけを最小限に使用しているので、傷などが目立ちます。大きさも不揃いで外観は良くありません。
そのぶん、安心して皮ごと丸ごとお召し上がりいただけます。

絶景で中村さんが育てるゆず
中村さんのゆず畑は、深い谷底まで転げ落ちそうな急峻な斜面です。
柚子の樹の下に「ナギナタガヤ」や「クローバー」を植えて育てる、自然との調和を大切にする草生栽培をされています。
園内の環境を整え、美味しいゆずを育てる助けになるそうです。


ゆずの成分
皮に香気成分のユズノン、リモネン、ピネンなどが含まれています。
皮を切ったり絞ったりすることで香りが楽しめます。
抗酸化作用やリラックス効果、血行促進などが期待できます。
【量目の目安】

約200g前後 2、3玉

※画像はイメージです。
【保存方法】
袋のまま野菜室で保管してください。
なるべくお早めにお使いください。
【産地】
徳島県
【生産者】
中村さん

























