【Story】

岐阜県の瑞穂市は、富有柿の生まれた場所。
柿栽培が盛んな土地です。

ポットで育てる早秋柿
大きな鉢で柿を育てる方法で美味しく育ちました。
根域制限と言って、根を鉢の中だけに制限することで、効率よく吸収させることができます。
水やりも施肥も灌水チューブを通して、自動で送ることができます。

それでも天候に左右されるので、大きな鉢を縦横にきれいに整列させた後、周りをネットで囲み、風の影響を最小限に。

効率よく育ち、収穫も早くできます。
一般的な露地栽培よりも2週間ほど早く色づくのです。
こだわりの有機肥料を鉢ごとに使うために吸収も良く、大玉で糖度が高い美味しい柿に育ちます。

また、桃栗三年柿八年と言いますが、この方法をとると柿が3年目で実をならすようになるメリットもあります。


【早秋の特徴】
2003年に農研機構によって品種登録された極早生の完全甘柿です。
色づきが良く、目にも鮮やかな濃いオレンジの色味が特徴です。
肉質は果汁たっぷりで柔らかく、糖度も14~15度ほどあり甘いです。
食べやすい種なし柿です。

早く熟すタイプの柿なので、「熟し」になりやすいです。
収穫後にやわらかなゼリー状になるのが早い柿です。
硬い柿が好きな方は、早めにお召し上がりください。
【量目の目安】
◆約1kg 3~4玉
◆約1.5kg 5、6玉
◆約3kg 10~12玉
【柿のラインナップ予定】
太秋柿(たいしゅう)
麗玉柿
次郎柿
と続きます。例年、11月いっぱいはご提供できます。
【ご留意点】
※期間限定販売に付き、お日にちのご指定を承れません。
ご注文次第、すぐの発送とさせていただきます。
柿の食べ頃とは?
りょくけんでは、お客様にお届けする際に食べごろのものをお送りしております。
すぐにお召し上がりいただけます。
柔らかい柿がお好きな方は、常温(20度くらい)に置いておくと熟成が進んで柔らかくなっていきます。
お好みの硬さでお召し上がりください。
柿が美味しい温度とは?
くだものなので、冷やした方がより一層美味しいと思われがちですが、柿は常温でも冷やしてもあまり変わりません。
温度による甘さの変化の少ない【ショ糖】を多く含むためです。
つまり、お好みで良いということではないでしょうか。
ちなみに、スイカやりんごやキウイなどは果糖を多く含むので、冷やした方が美味しいです。
【保存方法】
野菜室で保管してください。
柿を硬いまま長持ちさせる方法
ヘタから水分が抜けてしまうので、濡らしたキッチンペーパーをヘタに被せてラップでくるみます。
さらに、あればポリ袋で包み、ヘタを下にして冷蔵庫の野菜室へ。
柔らかくなるスピードを遅らせることができます。
放っておくと傷みますので、程よきタイミングでお召し上がりください。
【産地】
岐阜県
【生産者】
土屋さん

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