【Story】

青いままでも食べごろになり、サクサク、シャリシャリという独特な食感の甘い柿です。
生産者は、麗玉やまめ柿などを育てているベテラン農家の小倉さん。

名古屋からほど近い岐阜県瑞穂市で育ちました。
平野が続き稲作も盛んなところです。


太秋 たいしゅう とは
富有柿に次郎と興津15号を掛け合わせて1994年に生まれた完全甘柿※です。
種がほとんど入らず、渋抜けが早いために、青いままでも美味しく召し上がれる珍しい品種です。

サクサクした食感が特徴的で、むしろ青いうちの方が、その食感をお楽しみいただけます。
果肉の色は淡く薄いですが、サクサクとした食感と甘さしっかり目でとても美味しい柿です。


傷の様な見た目
条紋と言っておしりの周りにキズみたいなものが入りやすいのですが、中には影響がなく、むしろ糖度の高い美味しい柿のしるしですので、安心してお召し上がりください。
※完全甘柿 とは?
完全甘柿と不完全甘柿があり、不完全甘柿は暖地で育てると、種ができて渋みが完全に抜けないことがあります。
完全甘柿は種が入るか入らないかに関わらず渋みが抜けます。
【量目の目安】
◆約1kg 4玉前後

◆約1.5kg 6~7玉前後
◆約3kg 12~14玉前後
※画像はイメージです。
※玉数は前後します。
【ご留意点】
※只今ご予約承り中です。10月中旬頃開始予定です
※一時的に同梱不可設定とさせていただいております

柿の食べ頃とは?
りょくけんでは、お客様にお届けする際に食べごろのものをお送りしております。
すぐにお召し上がりいただけます。
柔らかい柿がお好きな方は、常温(20度くらい)に置いておくと熟成が進んで柔らかくなっていきます。
お好みの硬さでお召し上がりください。
【保存方法】
野菜室で袋に入れて、直接風があたらないように保管してください。
食感がお楽しみいただけるのは、1週間くらいです。
柿を硬いまま長持ちさせる方法
ヘタから水分が抜けてしまうので、濡らしたキッチンペーパーをヘタに被せてラップでくるみます。
さらに、あればポリ袋で包み、ヘタを下にして冷蔵庫の野菜室へ。
柔らかくなるスピードを遅らせることができます。
放っておくと傷みますので、程よきタイミングでお召し上がりください。
【産地】
岐阜県
【生産者】
小倉さん

お客様の声
フルーティー様 投稿日:2022年10月21日
おすすめ度: ★★★★★
柿の種類の中で「太秋」は好みの柿です。サクサクっとしている食感が良いです。美味しくいただきました。
























