期間限定!お米2合×3種・送料込

りょくけん自慢の人気銘柄米をお得にお試しできる限定セットです。
白米2合(300g) × 3種 【全国送料込】。
炊き立てはもちろん、冷めても美味しさをご堪能していただけます。
北海道、新潟、長崎の3産地。生産者限定です。
令和7年産/単一原料米/精白米。

・商品梱包の一例です
全国送料込の価格でお届けいたします。
2026年6月15日までの期間限定販売です。

【1家族 2セットまで】
特別価格の商品につき、数量限定とさせていただいております。
ご自宅用と、離れて暮らすご家族用に、など。

【ネコポスでお送りします】
ポストにご投函します。
日時指定は承れません。
ご注文日より10日以内に発送予定です。
>>>ネコポスの詳しい解説
【定期便に同梱出来ます】
ご希望のお客様は、備考欄にお書きください。
ネコポス送料分をサービスさせていただきます。


淡麗 北海道産ななつぼし 岩本さん
澄み渡る 新潟県産コシヒカリ 山本さん
甘くコシ強め 長崎県雲仙市産ヒノヒカリ 田尻さん
それぞれ、美味しさの個性が光るお米です。
お茶碗にして6杯ほどのお試しセット。
3種とも炊き立てはもちろん、お弁当やおにぎりにもとても合います。
ぜひ、食べ比べてみてください。
次に、3種のお米をそれぞれ詳しくご紹介していきます。
1 北海道産ななつぼし

北海道で育った、ななつぼし です。
しっかり食感で、ややあっさりとした後味。
粘り気が程よく、上品な甘さで、おかずに合わせやすい特徴があります。
冷めても味や香りが飛びにくいので、お弁当やおにぎりにも◎。
北海道民が一番好きなお米と言って良い品種。
九州の方がコシヒカリではなくヒノヒカリを好んで食べるように、ななつぼしも道民に愛されているお米です。


棚田で育てた、ななつぼし
育てるのは、岩本さん。
くだものどころの余市・仁木の隣、大江という稲作地帯。
赤井川村に向かって、外輪山の斜面に沿って作られた棚田で育てています。
生活排水が入らない場所で、岩本さん専用のため池で、作っています。

トマトでお馴染みの岩本さんが育てる
岩本さんはトマトでもおなじみの農家さん。
棚田も、ハウスの隣にあります。
きちんと管理されて育ったななつぼし。
冷めても美味しいですよ。
2 新潟県産コシヒカリ

新潟県上越市吉川区で育ったコシヒカリ。
生産者は、山本さん1名限定。
人気のコシヒカリですが、生産者の山本さんの育てるお米は、ひと味もふた味も違います。
りょくけんの創設者の永田照喜治の指導を仰ぎ、長年にわたって永田農法を実践。
農薬や肥料を極限まで減らし、名水を水源とする清流で育てます。
澄み切った味わい、余韻のあるモチ感、穏やかな甘みが特徴です。
上質な美味しさをお楽しみいただけます。
特別栽培のお米です。

①肥料を減らし、スッキリもっちり上質に
稲の健康のために、肥料を減らしています。
上越市の慣行栽培に比べ、窒素肥料を97%減に。
こうすることで稲の生命力を引き出し、食感と食味が向上。
ふだん食べているコシヒカリよりも、スッキリとした甘さと香りに感じます。
その分、お米の美味しさをじっくり味わえると思います。
おかずに合わせやすい特徴もあります。
余分なたんぱく質が少ないので、炊き上がりがふっくら。
冷めても、パサつかず、もっちりとコシが強いです。

②肥料が少ないので農薬も僅か
肥料をほとんど撒かない山本さんのコシヒカリの田んぼには害虫が寄り付かないそう。
潮風も吹いてくる風通しの良さもあり、上越市の慣行栽培に比べて化学合成農薬を88%減に。

③名水で育てる
平成の名水百選に選ばれた、尾神岳 大出口泉水を水源とする清流の水を使って米作り。
お米の味をさらに研ぎ澄ませます。

④永田農法で育てる
生産者は、山本さん1名限定。
作物の持つ生命力を引き出し、農薬や肥料を最小限にして育てる永田農法を長年実践されています。
収量は通常の田んぼより1俵少ない値にとどめ、環境保全型なのに高収量を実現。
美味しくて環境にも優しい特別栽培のお米です。
⑤好条件がそろう上越市吉川区
パラグライダーの聖地としても名高い、自然豊かな土地です。
農産物を育てるのに格好の条件が揃っています。
西向きの斜面、日本海から吹き上げてくる風、昼夜の寒暖差、ミネラル豊富な湧水。
地域の生き物や自然と共存して育てています。
3 長崎県雲仙市産ヒノヒカリ

長崎県雲仙市愛野町 田尻さんのヒノヒカリ。
やや小粒で、甘みが強く、モチ感もしっかり目。
お米の風味が濃くてとても美味しいお米です。
炊き立てはもちろん、冷めてもより風味や食感が引き立って美味しいです。
ご注文いただいてから精米したものをお送りします。


ベテラン農家さんのヒノヒカリ
石垣で組まれた田んぼや畑が歴史を感じる、
長崎県の島原半島西部で育ちました。
2025年で稲作50年を数える、長崎県雲仙市愛野町のベテラン農家の田尻さんが育てています。
栽培期間中は、化学合成農薬不使用。

愛野町は、鮮やかな赤土の畑(客土:よその土地から移した土)が広がる、じゃがいもの名産地。
その地で、田尻さんはもともとの黒土の田んぼでヒノヒカリにこだわって育てています。
「ヒノヒカリは、だんだんと作る人がいなくなってて。あまり取れない。」
収穫量が他のお米よりも1つの田んぼで2俵少ない、ヒノヒカリ。
有機質の肥料を最小限に、化学合成農薬は使いません。
田んぼの生き物に委ねて、じっくりと育てています。
田尻さんのヒノヒカリは、収穫後も味の変化が少ないのが特徴だとか。
食べた方は、また食べたくなる。
とても上質なお米です。


ヒノヒカリ とは?
ヒノヒカリは、「コシヒカリ」と「黄金晴」を掛け合わせ、九州の宮崎で生まれた品種です。
関東ではあまりなじみがありませんが、西日本では栽培が盛んで、ご家庭にも浸透してきました。
栽培面積がここ10年で70倍に増え、現在ではコシヒカリ、ひとめぼれに続いて全国第三位の栽培面積を誇ります。
東北や関東平野に比べて山岳地も多く、田んぼが小規模な西日本中心の栽培で、この順位や数値は評価できる値と言えるでしょう。
おススメのヒノヒカリ
晩生(11月に収穫)の米で、収穫期が遅いのですが、その分、甘みが豊かです。
コシヒカリと比べて粘りが劣り、やや小粒ですが食感が良く、甘みがあり高い評価を得ています。
「新米」を尊ぶ関東の消費地向けには早場米(はやばまい)といって、8月からコシヒカリも出荷しますが、生産している農家さんたちはそのコシヒカリは食べません。
その理由は
「ヒノヒカリの方が美味しいから」
九州で生まれた品種で、技術も上がっていることから、関東でもジワジワと人気を上げてきました。
その人気の秘密をぜひ確かめてみてください。
ご留意点
画像はイメージです。
枡は商品に含まれません。
お送りするパックは、恒久的な真空状態を保証するものではありません
お米自体の呼吸や温度変化により、配送後に空気が入ってしまうことがございます。
すべて検品済みで袋詰めしております。
お米の品質には問題ございません。
袋を開け、別容器に入れて冷暗所で保存し、なるべくお早めにお召し上がりください。

・商品梱包の一例です
【保存方法】
日の当たらない涼しいところに保管してください。
長期間の保存は避け、1ヵ月以内を目安にお召し上がりください。
密閉容器に移されますと安心です。
15度以上で常温保存を長期間続けると、虫が発生いたします。
真夏などは、密閉容器に入れて冷蔵保存をすることが効果的です。
【基本のお召し上がり方】
力を入れずに優しく米を研ぎ、30~60分ほど水に浸してから炊いてください。
お米商品ラインナップ

単品のお米商品の他に、とってもお買い得で便利なお米定期便も各種ご用意しております。
お気に入りのお米を毎日お楽しみください。
| 北海道産ななつぼし | 新潟県産コシヒカリ | 京都府産コシヒカリ | 長崎県産ヒノヒカリ | 新潟県産〆張糯 |
|---|---|---|---|---|
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| 淡麗 | 澄み渡る | 甘さとコシ | 甘くコシ強め | 絶品もち米 |
| 岩本さん | 山本さん | 越江さん | 田尻さん | 山本さん他 |


























