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【Story】

希少なもち米、〆張糯
新潟県吉川の棚田で育ったもち米です。
〆張糯(しめはりもち)という、かつて大正~昭和初期に新潟で育てられていた品種。
その後、栽培すらされていなかったとても貴重なもち米。
栽培は難しく、流通量はとても少ないので幻とも呼ばれます。
永田農法を実践する山本さん達が育てています。
令和七年 2025年産。
精米時期は、2025年12月中旬です。
こちらは、【精米済み】の商品です。

〆張糯 しめはりもち とは
シルキーなキメの細かい食感で、甘みが強く、程よい歯ごたえ。
餅にはもちろん、おこわにもとても最適。
口に入れた瞬間、目を見張るほどです。
甘みと旨味も豊か。
非常に上質で雑味が無く、とても美味しいもち米です。
山本さん達のお米の特徴

①肥料を減らし、スッキリもっちり上質に
稲の健康のために、肥料を減らしています。
上越市の慣行栽培に比べ、窒素肥料を97%減に。
こうすることで稲の生命力を引き出し、食感と食味が向上。
スッキリとした甘さと香りに感じます。
その分、お米の美味しさをじっくり味わえると思います。
余分なたんぱく質が少ないので、炊き上がりがふっくら。
冷めても、パサつきません。
②肥料が少ないので農薬も僅か
肥料をほとんど撒かない山本さん達の田んぼには害虫が寄り付かないそう。
潮風も吹いてくる風通しの良さもあり、上越市の慣行栽培に比べて化学合成農薬を88%減に。

③名水で育てる
平成の名水百選に選ばれた、尾神岳 大出口泉水を水源とする清流の水を使って米作り。
お米の味をさらに研ぎ澄ませます。

④永田農法で育てる
生産者は、ベテラン米農家の山本さん達。
作物の持つ生命力を引き出し、農薬や肥料を最小限にして育てる永田農法を長年実践されています。
収量は通常の田んぼより1俵少ない値にとどめ、環境保全型なのに高収量を実現。
美味しくて環境にも優しい特別栽培のお米です。

⑤好条件がそろう上越市吉川区
パラグライダーの聖地としても名高い、自然豊かな土地です。
農産物を育てるのに格好の条件が揃っています。
西向きの斜面、日本海から吹き上げてくる風、昼夜の寒暖差、ミネラル豊富な湧水。
地域の生き物や自然と共存して育てています。
【量目の目安】
約1kg

約5kg (通常の米袋)

※画像はイメージです
【ご留意点】
ご注文次第すぐの発送とさせていただきます。
クール便での発送となります。
1kgパックは、恒久的な真空状態を保証するものではありません
お米自体の呼吸や温度変化により、配送後に空気が入ってしまうことがございます。
すべて検品済みで袋詰めしております。
お米の品質には問題ございません。
袋を開け、別容器に入れて冷暗所で保存し、なるべくお早めにお召し上がりください。
【保存方法】
冷蔵保存し、お早めにお使いください。
【基本のお召し上がり方】
炊飯器で炊く場合:30分~1時間ほど水に浸してから炊いてください。
蒸す場合:一晩(6~8時間ほど)浸水させてください。
【産地】
新潟県
【生産者】
永田農法研究会 代表:山本さん(写真左)

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※本文中の価格は掲載時のものです
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